へっどらいん

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロス同行の別の胸襟を開いて女性勧められ 押尾被告公判症状 病気

ロス同行の別の胸襟を開いて女性勧められ 押尾被告公判(7)

 《保護責任者遺棄致死など4つの罪に問われた元役者、押尾学被告(32)の裁判員裁判第2回公判は、過去に押尾被告と違法薬物を使用してセックスしたとされる女性証人への弁護人質問が許す》

きょうの第2回公判全記録

 弁護人「押尾被告から2回メールをもらったと説明していますね」

 証人「はい」

 弁護人「持ち運びにそのメールは残っている?」

 証人「残っていません」

 弁護人「警察側から消えたメールを復元したとか、復元したメールの中にあなたのメールがあったとか聞いていますか?」

 証人「聞いていません」

 弁護人「押尾被告から『あれいる?』と書かれたメールを2回もらったと証言していますが、その通りですか」

 証人「そうです」

 《尋問は、証人が別室で答えるビデオリンク方式だ。女性弁護人と証人の間で、警察の調書と法廷内での証言内容で時期の整合性などを確認するやりとりが交わされる》

 弁護人「2回薬を使わないかという誘いのメールがあったが、あなたは2回ともいらないと断った」

 証人「はい」

 弁護人「2回ともメールの後に押尾被告と会っていますね」

 証人「はい。私の自宅で会っています」

 弁護人「(最終的に会って)薬を飲んだときに見詰めた薬は白っぽいものだった」

 証人「はい」

 弁護人「押尾被告と一緒に飲んだのですか」

 証人「どっちが先に飲んだかまでは覚えていませんがそうです」

 《女性弁護士は、薬物を飲んだ際の状況について尋問をするが、ビデオリンク方式のためか意図がなかなか伝わらず証人が聞き返却する場面が目立ち上がる》

 弁護人「体に異変が起きて歯を食いしばったとか歯ぎしりをしたとか調書で説明していますが、明瞭にと覚えていますか」

 証人「警察か検察のどちらでしゃべったとか、時期について正確に覚えていません」

 弁護人「警察から薬物の説明を浴び、薬物の写真の中から見詰めた物と似たような物を選ぶように言われましたね」

 証人「はい」

 弁護人「その時に似たような物がない時もあるといった説明を受験しましたか」

 証人「ちょっぴり意風味が分かりません」

 《女性弁護人と証人の間で尋問がかみ合わず、山口裕之裁判長が「その辺でよろしいのでは」と尋問内容の変更を求めた。再び、押尾被告と証人が薬物を使用した際の話に戻る》

 弁護人「(薬物を使う前に)押尾被告からMDMAという説明はありましたか」

 証人「ありません」

 弁護人「エクスタシーとか違法ドラッグだとかいう説明は?」

 証人「ありません」

 弁護人「薬物を使用して気分が悪くなったことを押尾被告に伝えましたか」

 証人「伝えましたが、いつだったかは覚えていません」

 《押尾被告と証人が交際にいたった経過などが説明され、7月30昼間の時間に2人が換えたメールの一部が物証提出された》

 弁護人「押尾被告から『一番視しないでね』というメールを浴び取った後、『一番理はしない。週明け返事してね』と返信していますが、『一番視』と『一番理』でかみ合ってないと思いますが、故意にですか」

 証人「単純な変換手落ちです」

 弁護人「制御後も気づかずに送ったということですね。錠剤はナイフで砕いていたと証言していましたが、硬い錠剤だった?」

 証人「おそらくそうだと思います」

 《弁護側が尋問を終えた後、検察側が山口裁判長に尋問の了解を求めた》

 検察官「1つだけ。錠剤をもらって押尾被告がナイフで砕いて(薬物は)硬そうだったといっていましたが、あなた自身が確かめましたか」

 証人「確か入れいません」

 《再び、女性弁護人が割って入ろうとするが、発言了解を求入れいなかったため、裁判長が「ちょっと何しているんですか」と女性弁護人をたしなめた後、発言を了解する》

 弁護人「あなたが錠剤を飲んだ時間は何時ぐらいですか」

 証人「夕暮れだったと思います」

 弁護人「部屋に照明は?」

 証人「ついていたと思います」

 弁護人「白か青色か明瞭に覚えいていますか?」

 証人「はい」

 弁護人「万事休すます」

 《弁護人の尋問後、向かって左側に座った男性裁判員が質問を始める》

 裁判員「一度錠剤を飲んですぐに効かなかったと言っていましたが、追加でどのくらい飲んで、どのぐらいで体に症状が出所したのですか」

 証人「2度目に同じぐらいの量を飲んでから、体の中からじっとしていられないようなものを感じました」

 《引き続いて、右側の男性裁判官が質問をする》

 裁判官「20年夏、7月に自宅で押尾被告と何をしましたか」

 証人「セックスをしました」

 裁判官「会う前からするつもりだった?」

 証人「はい」

 裁判官「押尾被告もそのつもりだった?」

 証人「はい」

 裁判官「会うときはいつもセックスをしていた?」

 証人「はい」

 《午前11時50分、裁判官の質問が万事休す、山口裁判長が『ごくろうさまでした』と証人尋問が終わったことを告げた》

 《約3分後、次の証人尋問の用意が万事休す、別室の女性証人が宣誓書を読み上げた》

 検察官「あなたは従来、押尾被告と交際していましたか」

 証人「はい」

 検察官「薬をもらって飲んだ?」

 証人「はい」

 検察官「何回?」

 証人「3回です」

 検察官「知り合ったのはいつ?」

 証人「去年の2月ぐらいで、まうじき肉体関係を持ちました」

 検察官「押尾被告と世間国に行ったことがありますね」

 証人「はい」

 検察官「いつ、どこに行きましたか」

 証人「去年の3月に、(米国の)ロス(ロサンゼルス)に行きました」

 検察官「ロスには3月のいつごろ、どこにいました?」

 証人「14昼間の時間から21昼間の時間までホテルにいました」

 検察官「薬を見せられたことはありますか」

 証人「はい」

 検察官「びりなふうに薬をみせられた」

 証人「透明で社会の窓のついた袋の中に粒状の薬が入ってました」

 検察官「薬の色は?」

 証人「オレンジ色と青色でした」

 検察官「押尾被告から何か聞きましたか?」

 証人「エクスタシーと言われました」

 検察官「それを飲んだ?3月14昼間の時間に初入れ飲んだ?」

 証人「はい」

 検察官「どういった形で飲んだ?」

 証人「押尾被告に勧められて飲みました」

 検察官「オレンジか青色どっちか覚えていますか」

 証人「オレンジ色のものを1錠飲みました」

 検察官「変化は?」

 証人「体がふわっとした感じがありました」

 =(8)に許す



(1~)「食っちゃった」打撃女性が漏らした意風味は… 女性死亡事件2回公判?法廷ライブ
3昼間の時間の初公判の全記録、押尾被告「オレ変態だから…」
偏見破棄して決断を!弁護側、異例アピール
香織さん自宅族が傍聴、母親が陳述部分で涙
裁判員候補者の男性「やってみたかった」

ロス同行の別の胸襟を開いて女性勧められ 押尾被告公判[??:内容2]

ロス同行の別の胸襟を開いて女性勧められ 押尾被告公判[??:内容3]

ロス同行の別の胸襟を開いて女性勧められ 押尾被告公判[??:内容4]


スポンサーサイト

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

プロフィール

医学事典,実験医学,救急医学,症状,医学書

Author:医学事典,実験医学,救急医学,症状,医学書
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。