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打撃女性の困惑 押尾被告公判症状 病気

打撃女性の困惑 押尾被告公判(2)

 《元役者、押尾学被告(32)と一緒に合成麻薬MDMAを飲んで犠牲になった飲食店従業員、田中香織さん=当場合(30)=の知り合いで、芸能本職ダクション社長の男性証人に、女性検察官が質問を継続する》

(1~5)愛が深まる」「ハイに入る」勧められて薬飲んだ女性が証言

 《田中さんは押尾被告と肉体関係を持った事情について、証人に「取り巻きが大きいから」と説明していたという。証人は「(押尾被告に)かわいがって頂ければ店の売り上げにも入るし、彼女の売り上げにも入る」「彼女は自分でお店を有するのが目標だったので、(押尾被告に)多彩な支援をしてもらえると睨んだのではないか」と、田中さんの胸中を推測した》

 検察官「あなたが田中さんとその話をしたのは、平成20年の年の瀬ごろですよね?」

 証人「はい」

 検察官「最後に田中さんと会ったのは、いつですか」

 証人「21年7月24昼間の場合間です。八王坊主の◇◇(法廷では本名)という、私のクラスメートの誕生会です」

 《◇◇氏とは、指定暴力団稲川会系組長の男性で、弁護側は「田中さんと何度か男女関係になったことがある」という◇◇氏の調書を物証請求している》

 検察官「そのときのコミュニケ一ションで、記憶に残っているものはありますか」

 証人「明け方までパーティーをしていたのですが、タクシーで帰ると高いし、とっくにすぐ始発が売れる場合間だったので『電車で帰るぞ』と言いました。それで、お店から八王坊主駅まで足を運ぶ道中にしたコミュニケ一ションを覚えています」

 検察官「そのときはどういう立ち位置でしたか」

 証人「私が左で、彼女が右にいました」

 検察官「びりなコミュニケ一ションだったんですか」

 証人「彼女が『変なのと付き合ってるんだよね』と言ってきました。『変なのって何?』と聞くと、『性癖が』と言われました。『道具か何か使用するのか』と聞いたら、『薬を飲ませたがるんだよね』と言う。私は『薬ってシャブか』と聞きました」

 《「シャブ」とは覚醒(かくせい)剤を指す隠語だ》

 検察官「なぜシャブか聞いたのですか」

 証人「僕の認識だと、一般的に薬というとシャブかなと思いました」

 検察官「田中さんは何と答えましたか」

 証人「『エクスタシー』と」

 検察官「あなたは、エクスタシーとは何のことか知っていましたか」

 証人「はい。MDMAです」

 検察官「向こうは、それをいつ飲ませたがると言っていましたか」

 証人「性交の前。やる前です」

 検察官「それからびりなコミュニケ一ションをしましたか」

 証人「(薬が)効くまで飲ませたがるというので、『なんだそいつ。誰だそいつ』と(聞いた)。もともと、彼女は内臓系が丈連れ合いじゃなく、相談を浴びていたので、『ここがやられんぞ』と言いました」

 《証人は、自分の心臓の辺りを指さしながら、当場合の状況を振り返った》

 検察官「すると、田中さんは何と答えましたか」

 証人「『でも、効くまで勧めるからしようがないよね』と。私はその向こうが年上だと思っていたので、『(向こうは)金持ってんのか』というと、『いや、若いんだよね』という。私は勝手な思いこみで、IT(業界)か私どもの業界(芸能界)だと睨んだので、『ITか』と聞きました」

 検察官「それに対して田中さんは?」

 証人「『異なる』と言いました。『自分の業界か』と聞くと、『まあ、そんなもん』と言っていました」

 検察官「田中さんは向こうの年齢について、何か言っていましたか」

 証人「『じじいか』と聞くと、『いや、若い。自分と同じぐらい』と言っていました」

 検察官「田中さんは、そのコミュニケ一ションのときに何か行動で示しましたか」

 証人「彼女が右にいて、左にいた私のところに手を持ってきて、『こうやるんだよ』と言いました」

 《証人は自分の右手を右から左に動かしながら、説明した》

 証人「私は『なんだ、そいつ』と言いました」

 検察官「あなたは、それをどういうしぐさと理解しましたか」

 証人「当たり前、錠剤を飲む行為ですよね。こう、私の顔の前まで持ってきました」

 《女性検察官が「何かをつまむしぐさですね?」と確認すると、証人は「はい」と答えた。押尾被告は、後方に座った弁護人にちょっぴり顔を向けた後、前に向き直って証人の話に耳を傾けている》

 検察官「田中さんは、向こうの具体的な名前は言っていましたか」

 証人「まあ、言わなかったです。自分も彼女の兄貴分という認識でいたんでかなり用心しましたが、(田中さんは)『取り巻きがでっかいからさ』と言っていました」

 《証人はさらに、田中さんが打ち明けた“目標”についても話した》

 証人「そのころ彼女は女性と一緒に住み始入れいたんですが、その坊主が坊主供を産んで、(田中さんは)『私が(坊主供の)父親に入る』と言っていました。『今、私にとって機会なの。兄貴にも恩返しするから』とも伝えていました」

 検察官「『取り巻きが大きい』と、そのときも言っていたのですね」

 証人「はい」

 《田中さんは「薬を飲ませたがる」という男の名前を、最後まで証人に明かさなかった。しかし、従来に押尾被告について話したときに使った「取り巻きが大きい」という表現を、このときも使用したという》

 検察官「あなたは、その言葉を聞いてどう思いましたか」

 証人「その男が、金を持ってる奴だと思いました」

 =(3)に許す



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打撃女性の困惑 押尾被告公判[??:内容2]

打撃女性の困惑 押尾被告公判[??:内容3]

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