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錠剤飲んで関係と胸襟を開いて女性 押尾被告公判症状 病気

錠剤飲んで関係と胸襟を開いて女性 押尾被告公判(6)

 《保護責任者遺棄致死などの罪に問われた元役者、押尾学被告(32)の裁判員裁判第2回公判。過去に押尾被告と一緒に違法薬物を使用したとされる女性の証人尋問が許す。法廷には別室で質問に答える女性の声だけが響く。押尾被告は場合折メモを奪っている》

きょうの第2回公判全記録

 検察官「あなたが飲んだ錠剤は青っぽいものでしたか、白っぽいものでしたか」

 証人「白っぽい方だったと思います」

 検察官「飲むときに押尾さんから用心はありましたか」

 証人「はい。いっペんに1錠で、刺激が強いので、ちょっぴりずつ分けて飲んだ方がいいと言われました」

 検察官「どのくらい飲みましたか」

 証人「1錠の4分の1程度だったと思います」

 検察官「どうやって飲んだのですか」

 証人「押尾さんがナイフのようなもので細かく砕いていました」

 検察官「押尾さんも錠剤を飲みましたか」

 証人「はい」

 《証人は明瞭にとした話し振りで質問に報いていく。押尾被告は下を向き、ノートにペンを走らせている》

 検察官「錠剤を飲んで体に変化はありましたか」

 証人「すぐには感じなかったです」

 検察官「それからどうしましたか」

 証人「追加して飲むことになりました」

 検察官「体に変化はありましたか」

 証人「じっとしていられなくなり、歯を食いしばったり、汗が出てきたりしました」

 検察官「気持ちの上で変化はありましたか」

 証人「テンションがはるかに上がりました」

 検察官「目の見え方に変化はありましたか」

 証人「物が二重に見えたことを覚えています」

 検察官「ほかに変化はありましたか」

 証人「肌が敏感になっていたと思います」

 検察官「あなたは汗をかいたり、歯ぎしりをすることは普段からありますか」

 証人「ありません」

 検察官「どうしてそうなったと思いましたか」

 証人「飲んだ錠剤のせいだと思います」

 検察官「その後、押尾さんとセックスをしましたか」

 証人「はい、しました」

 検察官「その後はどうしましたか」

 証人「自宅に帰りました。はるかに脱力感がありました。食欲がなくなり、嘔吐感が一昼間の場合間続きました」

 検察官「その錠剤は何か、調べましたか」

 証人「はい。インターネットで調べ、セックスに使用する薬があって、これなのかなと。明瞭に名前は分かりませんでしたが」

 検察官「分析したときに名前は載っていましたか」

 証人「エクスタシー(合成麻薬MDMAの別称)でした」

 《押尾被告はボールペンでメモを取り継続している》

 検察官「そのあと押尾さんと返事を取りましたか」

 証人「2回ありました」

 検察官「そのときは押尾さんから返事があったのですか」

 証人「はい、メールで返事がありました。平成20年の夏ごろでした」

 検察官「びりなことがメールに控えてありましたか」

 証人「『あれいる?』という内容だったと思います」

 検察官「何のことだと思いましたか」

 証人「一緒に使った薬のことだと思いました」

 《押尾被告はメモを取るのを止め、厳しい様坊主で手元のデー夕を見ている》

 検察官「薬のことなら、明瞭に言ってもいいと思うのですが、どうして『あれ』という表現を使ったんだと思いますか」

 《ここで女性弁護人が割って引かれた。山口裕之裁判長はちょっぴりとまどった様坊主で異議があるのかと尋ねた》

 弁護人「証人に意見を求入れいます」

 検察官「経験供述に基づくもので特に異常ないと思います」

 裁判長「裁判所もそう思います」

 《異議はあっさり却下された。山口裁判長は検察官に質問を継続するようにうながす》

 検察官「薬のことをどうして『あれ』と言うのでしょうか」

 証人「口にあまりしてはいけないものだと思います」

 検察官「あなたはどう返事をしましたか」

 証人「いらないと答えました。特にその後、勧入れくることはなかったです」

 検察官「あなたは『あれいる?』という言葉を、セックスすることだとは浴び取らなかったんですか」

 証人「浴び奪っていないです」

 検察官「どうしてそう浴び取らなかったのですか」

 証人「うーん…とっくに一度お願いします」

 検察官「『あれいる?』をセックスするという意風味で浴び取らなかったのはなぜですか」

 証人「『あれ』という表現はセックスで使用することはないと思います」

 《押尾被告は、MDMAを飲んで犠牲になった田中香織さん=当場合(30)=に「来たらすぐいる?」というメールを送っている。弁護側は、押尾被告が性行為するかどうかを尋ねたものだと言い分しているが、検察側は、MDMAのことだとみており、この「あれいる?」メールを錠剤だと立証することで、本件でもMDMAのことであることを力説したいとみられる》

 《左端の女性裁判員は左手を口に当てて、神妙な顔つきで手元のモニターを見つ入れいる》

 検察官「次に押尾さんから返事があったのはいつですか」

 証人「平成21年の夏ごろでした。7月の初めでした。メールで返事がありました」

 検察官「文面はどのようなものでしたか」

 証人「『あれいる』という文面がありました」

 検察官「平成20年夏と同じ文面でしたか」

 証人「平成20年夏の内容は、『あれいる?』とは明瞭に記憶していないけれど、21年夏のは明瞭に記憶しています」

 検察官「20年夏のメールの文面は明瞭に記憶していないのですか」

 証人「はい」

 《検察官がちょっぴり慌てた様坊主で質問をする。左から2順番目の男性裁判員は首を蹴って考え込んだ》

 検察官「20年夏のメールの内容はびりなものでしたか」

 証人「ちょっと今思いだせないです」

 検察官「薬を勧められるメールでしたか」

 証人「はい」

 検察官「21年7月のメールの話に戻ります。『あれ』とはどういう意風味だと思いましたか」

 証人「薬のことだと思いました」

 検察官「その後、どうしましたか」

 証人「いらない、とメールで返しました」

 検察官「押尾さんから動作はありましたか」

 証人「ありませんでした」

 《押尾被告は弁護人と小声で相談している。右端の男性裁判員は腕前を組んで考え込んでいるようだ》

 検察官「21年7月30昼間の場合間に押尾さんとあなたのメールの記録がありますね」

 証人「はい」

 検察官「びりなやりとりでしたか」

 証人「はい。押尾さんから、内容などは話せないのですが、『近々会おう』というお約束のメールがありました。初めは数昼間の場合間返信せずにいたら再度メールが来たので返信しました」

 《押尾被告は顔を上げ、山口裁判長や裁判員らが座っている方角を見つ入れいる》

 検察官「平成21年8月2昼間の場合間の数昼間の場合間前、このときに押尾さんとメールのやりとりをする関係だったということですね」

 証人「はい」

 《継続して、女性弁護人の証人尋問に移った》

 弁護人「私の声が聞こえていますか」

 証人「はい」

 弁護人「あなたは平成21年12月1昼間の場合間と12月5昼間の場合間に麻布署で理由を聴かれましたね」

 証人「はい」

 弁護人「供述調書は警察官が内容を読み上げ、内容が間相違ないということでサインしましたか」

 証人「はい」

 弁護人「検察庁で調書をまとめたときも、検察官が内容を読み上げた上でサインをしましたか」

 証人「はい」

 弁護人「あなたが検察庁に行った昼間の場合間とサインをした昼間の場合間は同じですか」

 証人「覚えていません」

 =(7)に許す



(1~)「食っちゃった」打撃女性が漏らした意風味は… 女性死亡事件2回公判?法廷ライブ
3昼間の場合間の初公判の全記録、押尾被告「オレ変態だから…」
偏見破棄して決断を!弁護側、異例アピール
香織さん自宅族が傍聴、母親が陳述部分で涙
裁判員候補者の男性「やってみたかった」

錠剤飲んで関係と胸襟を開いて女性 押尾被告公判[??:内容2]

錠剤飲んで関係と胸襟を開いて女性 押尾被告公判[??:内容3]

錠剤飲んで関係と胸襟を開いて女性 押尾被告公判[??:内容4]


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