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訪米女性にMDMA注文 逮捕されても 押尾被告公判症状 病気

訪米女性にMDMA注文 逮捕されても 押尾被告公判(9)

 《マイクを便秘気味て行うビデオリンク方式での証人尋問が引き続いている。証人の女性は昨年3月、旅行行で訪れていた米ロサンゼルスで、保護責任者遺棄致死など4つの罪に問われた元役者、押尾学被告(32)から勧められ、3回にわたって合成麻薬MDMAを使用したと証言。女性は昼間の場合間本に帰ってきたする際、押尾被告からある“お願い事”をされたという》

きょうの第2回公判全記録

 検察官「昼間の場合間本に帰ってきたしたのはいつですか」

 証人「3月21昼間の場合間です」

 検察官「帰ってきた前に、押尾さんから何を頼まれたのですか」

 証人「『薬を持って帰ってほしい』と言われました」

 検察官「薬とは?」

 証人「エクスタシー(MDMA)です」

 検察官「あなたはどうしましたか」

 証人「断りました」

 検察官「なぜですか」

 証人「彼も私もあんなに調子が悪くなって、危篤薬じゃないかと睨んだからです。(自分が)捕まっちゃうと思いました」

 《ロサンゼルスでMDMAを使用した際、女性は失神。押尾被告も汗が止まらなく入るなど、調子に異変が起きていた》

 検察官「逮捕されるということについて、押尾被告は何か言っていました」

 証人「『周囲の人たちが知っているから…。たとえ引かれたとしても出してあげる』と言われました」

 《女性の声が小さく、語尾は聞き取れない。どうやら仮に逮捕されても影響力のある知り合いの力で、すぐに釈放されるという意風味のようだ》

 検察官「『引かれたら』というのは、『捕まったら』という意風味ですか」

 証人「はい」

 検察官「昨年3月にアメリカで、押尾さんからもらったエクスタシーを飲んだという話は本当ですか」

 証人「はい」

 検察官「この話は誰かにしましたか」

 証人「当場合、仲の良かったIさんにしました」

 検察官「Iさんは当場合、あなたが働いていたクラブの先輩ですね?」

 証人「はい」

 検察官「話をしたのはいつごろですか」

 証人「帰ってきたして2昼間の場合間後だと思います」

 検察官「びりな話をしましたか」

 証人「薬のこととか。楽しかった記念とか」

 検察官「エクスタシーのことや、機嫌が悪くなったことも言いましたか」

 証人「はい」

 《押尾被告がMDMAの使用容疑で逮捕され、一緒にMDMAを飲んだ飲食店従業員、田中香織さん=当場合(30)=が犠牲になったことを報道で知ったIさんは、証人にメールを送ってきたという》

 証人「彼女は一度、心細いして『大丈連れ合い?』とメールをくれました」

 検察官「それはなぜですか」

 証人「死んだ女性と私を直感相違したみたいでした」

 《主尋問の最後に、男性検察官が「今の押尾さんへの気持ちは?」と尋ねると、女性はちょっぴり間を置いて、「申し経緯ない気持ちと、頑張ってほしいなという気持ちです」と答えた》

 《ここで検察側の尋問は終了。代わって、女性弁護人が逆尋問に立った》

 弁護人「あなたは昨年の11月12、14、19昼間の場合間に(警視庁)麻布署で理由を聴かれましたね?」

 証人「はい」

 弁護人「そこで供述調書にサインしましたね?」

 証人「はい」

 弁護人「12月4、11昼間の場合間に検察庁でも理由を聴かれ、調書にサインしましたね?」

 証人「しました。でも、初っ端の警察に呼ばれたときは、突然来られたんでびっくりしちゃって、検察のときの方が落ち着いて話せました。ちょっと、内容に誤差があるかもしれません」

 弁護人「どういうことですか?」

 証人「(聴取の場合期によって)心境界的にちょっと違っていたので、小さい手落ちがあるかもしれません」

 弁護人「警察に理由を聴かれる前に、写真週刊誌『フライデー』の取材を浴びていますね? これはなぜですか」

 《フライデーには、女性が押尾被告と一緒にMDMAを使用して調子が悪くなった、という記事が掲載されていた》

 証人「事件から2昼間の場合間後くらいに、(記者に)突然実自宅の方まで来られちゃって、私も逮捕されるみたいに脅されて、半ば無理やりに…。怖くなって話しちゃいました」

 弁護人「なんで、フライデーがあなたのことを知ったんでしょうか」

 証人「分かりません」

 弁護人「Iさんが返事したんじゃないんですか」

 証人「私もそう思いましたが、検察は(それは)異なると言うし、よく分かりません」

 弁護人「記事に掲載されていた、あなたと押尾さんの写真については?」

 証人「(提供を)断っていたが、持ってこいとすごく無理やりに言われて、持っていっちゃいました」

 弁護人「取材を浴びたのはいつですか」

 証人「事件の3昼間の場合間後ぐらいでした」

 《女性弁護人は、MDMAを飲んだ状況について丁寧に確認した》

 弁護人「3月17昼間の場合間に錠剤を飲んだら苦かった、とさきほど証言していましたが、どうやって飲みましたか」

 証人「錠剤をかじったので苦かったんだと思います。水で流し込みました」

 弁護人「それは警察に伝えてないですよね? 押尾さんが半分にした錠剤をあなたが飲んだ、と言っていませんでしたか」

 証人「ちょっと覚えてないです」

 弁護人「3月17昼間の場合間は、押尾さんとは性折衝しましたか」

 証人「はい」

 弁護人「それは青い錠剤を飲む前ですか」

 証人「飲んでからです」

 弁護人「警察では、その昼間の場合間は錠剤を飲んで気分が悪くなったので、性折衝にならなかった、と言っていませんでしたか」

 証人「覚えていません」

 《調書と証言の食い相違を指摘していく弁護人。さらに、メールのやり取りにも言及した》

 弁護人「あなたは(昨年)7月29昼間の場合間の18場合39分に、『マー君に会ってないから元気じゃない。ロスいるの?』と押尾さんにメールを送っています。また、18場合53分には、『お帰りなさい。昼間の場合間本に帰ってるなら会いたいよ』とメールしていますね?」

 証人「はい」

 弁護人「3月に昼間の場合間本へ帰ってきたしてから、押尾さんとの関係はどうなりましたか」

 証人「けんかになっちゃって、関係が崩れちゃいました」

 弁護人「帰ってきた後は1回も性折衝していませんか」

 証人「はい」

 弁護人「それでもメールを送っていたのですか」

 証人「はい」

 弁護人「フライデーの取材には1人で対応したのですか」

 証人「はい」

 弁護人「御礼はもらいましたか」

 証人「はい」

 弁護人「いくらですか」

 証人「50万円もらいました」

 《ここで、弁護側の逆尋問が終了。男性検察官が再び、質問に立った》

 検察官「7月29昼間の場合間にメールをした場合点では、押尾さんのことを気があるだったんですか」

 証人「はい」

 検察官「今は?」

 証人「恋愛感情はとっくにないです」

 検察官「憎いという気持ちはありますか」

 証人「全然ないです」

 《引き続いて、裁判員ナンバー1順番の男性が証人に質問した》

 裁判員「さきほど、押尾被告に『頑張ってくかっこ悪い』と言っていましたが、そのときに『申し経緯ない』と言っていたのは何に対してですか」

 証人「フライデー(の記者)に、私が捕まっちゃうから話した方がいいって言われ、自分の身を守るために話しちゃって、申し経緯ないと自負しています」

 《次に質問したのは、裁判員ナンバー4順番の男性だ》

 裁判員「3月17昼間の場合間に気絶したときは、貧血で言うところの立ちくらみのような感じでしたか」

 証人「倒れたときのことを覚えていなくて…」

 裁判員「押尾さんはそのとき、体をゆさぶるなどの介抱をしていましたか」

 証人「ちょっとあんまり覚えてないですけど、抱き上げてくれました」

 《裁判員の質問が終わると、山口裕之裁判長が休廷することを告げた。約1場合間の一休みをはさみ、法廷は午後1場合40分に再開。押尾被告から田中さんの異変を知らされ、現場に駆けつけた元マネジャーの男性などが証人として出廷する》

 =(10)に許す



(1~)「食っちゃった」打撃女性が漏らした意風味は… 女性死亡事件2回公判?法廷ライブ
3昼間の場合間の初公判の全記録、押尾被告「オレ変態だから…」
偏見破棄して決断を!弁護側、異例アピール
香織さん自宅族が傍聴、母親が陳述部分で涙
裁判員候補者の男性「やってみたかった」

訪米女性にMDMA注文 逮捕されても 押尾被告公判[??:内容2]

訪米女性にMDMA注文 逮捕されても 押尾被告公判[??:内容3]

訪米女性にMDMA注文 逮捕されても 押尾被告公判[??:内容4]


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