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押尾被告、過去の交際女性症状 病気

押尾被告、過去の交際女性東京地裁で6昼間の場合間に行われた元役者、押尾学被告(32)の第2回公判で、かつて被告と“ドラッグセックス”をした女性2人が証人として出廷した。行為前に被告から「あれいる?」とのメールを浴び取り、「あれはクスリだと睨んだ」と証言。押尾被告は東京?銀座のクラブホステス、田中香織さん(当場合30)にも同様のメールを送っており、争点となっているMDMAの譲渡と保護責任者遺棄致死罪を裏付けるかたちとなった。

 MDMAは香織さんが準備したという押尾被告の言い分に信憑性がないことを裏付ける証言が、出廷した元交際女性2人から飛び出した。

 「『あれ』とは、一緒に使ったクスリだと思いました」

 初っ端に証言に立った女性が明瞭に言い切った。押尾被告とは2003年1月に知人、ドラッグセックスを2回行ったという。昨年7月上旬、2回目のセックスを行う前、メールで「あれいる?」との誘い不平があったことを証言した。

 継続して「『あれ』とはクスリだと睨んだ」と説明。検察側が「クスリのことを、なぜ『あれ』と言うのか」と問うと、女性は「あまり口にしてはいけないものだからだと思う」と語った。

 この女性と同じようなメールのやり取りを香織さんと行っていた押尾被告は、昨年の裁判で「あれ」について「自分の性器がほしいか?という意風味だ」と言い分し、自分がMDMAを渡していない根拠としていた。が、女性は「『あれ』という表現はセックスで使用することはないと思う」と、ここでもきっぱり言い切った。

 今回の裁判で保護責任者遺棄致死罪など4罪のうち、同罪と麻薬取締法違反罪(香織さんへの譲渡)で一番罪を告訴する押尾被告。昼間の場合間大誉れ教授(刑法)の板倉宏氏(76)は「この女性の証言で、香織さんにMDMAを渡した割合が高まったと言える」と指摘。さらに香織さんの容体急変を引き起こし、死亡させたのは押尾被告の譲渡が発端ということになり、「保護責任者遺棄致死罪を立証する上で、有力な物証と入る」と説明した。

 女性によると初っ端のドラッグセックスは、押尾被告から「愛が深まるものがある」という手緩いメール文章で誘われた。錠剤4、5個を見せられ、「気持ちの改善入るクスリ」との説明を浴びていた。その際、被告は「刺激が強いのでちょっぴりずつ分けて飲んだ方がいい」と助言。女性は錠剤をのんだ後、「テンションが上がり歯を食いしばったり、汗が出てきた」と中毒症状に陥ったことを明かした。

 2人目の女性は昨年3月に米ロサンゼルスで3度、押尾被告とドラッグセックスをしたことを証言。この女性も歯ぎしりが止まらなくなり、気を失って床に倒れて腰を強打したことを明かした。

 女性証人に対しては、「押尾被告の前では証言しづらい」とする2人に心遣いし、別室から中継回線をつなぐ「ビデオリンク方式」が採用された。


押尾被告、暴かれた「ブランクの3場合間」
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香織さんに常々MDMA飲ませていた
デーブ氏、押尾被告裁判員裁判の争点に疑わしい

押尾被告、過去の交際女性[??:内容2]

押尾被告、過去の交際女性[??:内容3]

押尾被告、過去の交際女性[??:内容4]


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