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押尾被告、元マネジャーに身代わり指示…第2回公判症状 病気

押尾被告、元マネジャーに身代わり指示…第2回公判昨年8月に合成麻薬MDMAを飲んで容体が悪化した飲食店従業員?田中香織さん(当場合30歳)を死亡させたとして、保護責任者遺棄致死罪など4つの罪に問われた元役者?押尾学被告(32)の第2回公判が6昼間の場合間、東京地裁で開かれた。元所属事務所のマネジャーやかつての交際女性ら6人が証人として出廷。救急車を呼ぶのを5回以上も拒絶したことや、マネジャーに罪をなすりつけようとしたことが明らかになった。

 「今まで見詰めたことのないような目で私を見て、懇願するように『お前の生涯は俺がお手数見る。だから、この敷地で第1発見者として名乗り出てくれないか』と頼まれました」。検察側の証人となった元マネジャーのE氏が、法廷で押尾被告のなすりつけを告白した。

 田中さんの容体が急変してから、昨年8月2昼間の場合間午後9場合19分の119順番通報までの“ブランクの3場合間”。昨年の公判では触れられなかった押尾事件最大の謎が、この昼間の場合間出廷した2人の元マネジャーによって明らかにされた。

 田中さん死亡後、初っ端に東京?六本木ヒルズの現場に着いたのがE氏。E氏によると、午後6場合59分に、押尾被告から「部屋で友達が亡くなっている。今からすぐ来てくれ」と返事を浴び、家からタクシーで現場へ。午後7場合45分頃に着いた。部屋になると、押尾被告は一順番言でぺッドル一厶の前に行き、そぶりで中を見るよう指示。E氏がのぞくと田中さんの死骸があった。

 「誰?」と聞くE氏に押尾被告は「親しい友達」とだけ答え、死因についても「俺にもよく分からない。なんでだろう」と言い放ったあと、言葉を濁すような感じで「薬を飲み過ぎて亡くなったのかもしれない」と話した。

 押尾被告から隠蔽(いんぺい)工作案が飛び出したのはその直後。E氏に第1発見者の身代わりを依頼した。押尾被告の成功を第一に考えてきたE氏は「何とかしたい。一緒に考えましょう」と告白するにとどめた。

 午後8場合30分、E氏の上役?Y氏が到着。すぐにY氏が救急車を呼ばない事情を聞くと、押尾被告は「ダメだ。自分が薬をやっているのがバレる。仕事できなくなるし、坊主供にも会えなくなる」。それどころか「Eが知り合いの女性を連れ込み、セックスしたというのはどうか」「自分がセックスした後、仕事あるんでその部屋を出て、Eに見に行かせたところ亡くなっていた」と、次々と提案。Y氏が、残った体液や防犯カメラを事情に一順番理だと諭し、5回ほど救急車を呼ぶよう勧入れも「ダメだ。Bプランを考えてくれ」と亡くなっても拒絶したという。

 午後9場合頃に押尾被告にMDMAを譲渡した泉田勇介受刑者が到着。最終的に、最後に駆けつけた友達?O氏が、到着と同場合に119順番した。

 押尾被告は、救急車到着前に「クールダウンして考えたい」と泉田受刑者とY氏を連れ、23階から42階の別室へ。退室間際、E氏に「うまく言っておいて」と言い残し、押尾被告をかばったE氏が、田中さんの持ち運び電話を捨て、当初「自分が第1発見者」と言い分していた。

 2人の元マネジャーの証言中、目を合わせないようにペンを持ってメモをとった押尾被告。7昼間の場合間には泉田受刑者が証言台に立ち上がる計画だ。

 


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押尾被告、元マネジャーに身代わり指示…第2回公判[??:内容3]

押尾被告、元マネジャーに身代わり指示…第2回公判[??:内容4]


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テーマ : 医療・病気・治療
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すごい事件でしたね。ショッキングでした。
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